2022.01.05

佐賀県初・自治体オープンイノベーション「GAPs SAGA」 全国のスタートアップ企業から18企画が一次審査を通過!

佐賀県の地域課題の解決を目指す自治体オープンイノベーション「GAPs(ギャップス)SAGA」の一次審査が終了しました。

全国のスタートアップ企業・地方創生企業から集まった18の企画が一次審査を通過しました。2次審査は、自治体とのオンライン面談でおこないます。

 

 

「GAPs SAGA」18企画が一次審査を通過!

「GAPsSAGA」は、佐賀県の4市町(嬉野市・白石町・多久市・鹿島市)が抱える地域課題をテーマに、全国のベンチャー・スタートアップ企業、地方創生企業の商品・サービス・アイディアをマッチングし、課題解決及び事業化を目指すプロジェクトです。特設サイトより、企画提案書を応募し、プレゼンを通じて各自治体とのマッチングを行っていく自治体版のオープンイノベーション事業です。

年末に行われた一次審査におきまして、全国のスタートアップ企業・地方創生企業から集まった18の企画が一次審査を通過しました。2次審査は、自治体とのオンライン面談でおこないます。

 

■「GAPs SAGA」で提示する自治体課題

嬉野市

健康フレイル予防対策・耕作放棄地・放棄茶園の有効活用・浸水被害等のAIシミュレーションについて・空家解消のための空家リース・サブリース・農産物の6次産品化を含めた販売先の確保

白石町

・農作業繁忙期の労働力不足の解消・農業における後継者不足の解消・腐敗農産物の処理について

多久市

・地域の2次交通の活性化・論語の街としてのPR事業・B級野菜や果物をドライフルーツに!・ドローンとセンサーAIのコラボによる鳥獣被害対策実験

鹿島市

・鹿島市内の観光消費額UP・宿泊人口の増加に向けた取り組み・観光産業組織(DMO等)の強化・魅力を発信する新たな情報発信策